OSHIBI

OSHIBI 利用規約

制定日:2026年11月4日
最終改定日:2026年11月4日

この利用規約(以下「本規約」)は、kagaric(以下「運営者」)が提供するスマートフォン向けアプリ「OSHIBI」と関連サービス(第2条で定める「本サービス」)を使うときの条件を定めるものです。本サービスを使う前に、本規約とプライバシーポリシーをお読みください。


第1章 総則

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスを使うすべての方(以下「利用者」)と運営者との間の関係に適用されます。
  2. 運営者が本サービス内やWebページで示す注意書き、ガイドライン、ヘルプ(以下「個別規定」)は、本規約の一部です。本規約と個別規定が食い違うときは、個別規定に特別の定めがない限り、本規約が優先します。
  3. プライバシーポリシー(https://oshibi.kagaric.com/privacy )は、利用者の情報の扱いを定めるもので、本規約とあわせて適用されます。
  4. 本規約は、民法第548条の2に定める「定型約款」として扱います。

第2条(用語の意味)

用語意味
本アプリスマートフォン用アプリ「OSHIBI」(Android版・iOS版)
Unity Bridge本アプリへデータを送るためのPC用ツール「OSHIBI Unity Bridge」(Unityエディタの拡張)
本サービス本アプリ、Unity Bridge、中継サーバー(インターネット転送)、設定配信、本サービスのWebページ、その他運営者が本アプリに関連して提供するもの
缶バッジ画像・動画を表示できるデジタル缶バッジ等の表示機器(他社の製品)
対応機器本アプリが出力の設定(画像サイズ、秒数、形式など)を用意している缶バッジの機種
利用者コンテンツ利用者が本サービスに取り込む画像・動画・VRMアバター・文章、および本サービスで作ったGIF・動画・画像
同梱素材本アプリに含まれる素材(オリジナルマスコット「Momo Badge Bunny」、ユニティちゃんのモデルとモーション、サンプル等)
外部サービス運営者以外が提供するサービス・アプリ・製品(ChatGPT、Vidu、缶バッジ用アプリ、缶バッジ本体、Google Play、App Store等)
有料機能本サービスのうち、代金を支払って使う機能・版

第3条(規約への同意)

  1. 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを使うものとします。本アプリをインストールし、または使い始めた時点で、本規約に同意したものとみなします。
  2. 未成年の方は、親権者など法定代理人の同意を得てから本サービスを使ってください。同意を得て使った場合、または成年であると偽った場合は、本サービスに関する行為を取り消すことができないことがあります。
  3. 本規約に同意できない場合は、本サービスを使わないでください。

第2章 本サービスの内容

第4条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、主に次の機能を提供します。
    1. 画像・動画・GIF・アバター(VRM)のポーズなどから、缶バッジに合うサイズ・秒数・形式のGIF・動画・画像を作る機能
    2. 作ったファイルの保存・プレビュー・共有・写真への保存
    3. PCのUnity Bridgeから、同じWi-Fi内で直接、またはインターネット経由で、アバター・動画を受け取る機能
    4. 外部サービス(ChatGPT、Vidu、缶バッジ用アプリ等)を開く機能
  2. 本アプリは缶バッジと通信しません。 作ったファイルを缶バッジへ書き込むには、缶バッジのメーカーが用意したアプリ等を、利用者が自分で使う必要があります。
  3. 機能の内容は、アプリのバージョン、端末、OS、地域、有料・無料の別によって異なることがあります。
  4. 「準備中」と表示している機能(インターネット転送等)は、提供を始めるまで使えません。

第5条(対応機器と設定の配信)

  1. 対応機器の一覧と、機種ごとの設定値(画像サイズ、秒数、最大容量、形式等)は、メーカーが公表している情報や運営者の確認に基づくもので、すべての個体・ファームウェア・アプリの版での動作を保証するものではありません。
  2. 運営者は、対応機器の追加・表示の停止・設定値の変更を、アプリの更新またはインターネット経由の設定配信(以下「設定配信」)により、予告なく行うことがあります。
  3. 設定配信を受け取れないときは、本アプリは前回受け取った設定またはアプリに入っている設定で動きます。
  4. 機器の表示を停止した場合でも、利用者が既に作ったファイルはそのまま使えます。
  5. 機種名・製品名の表示は、利用者が自分の機器を選ぶための説明で、メーカーとの提携や推薦を意味しません(第8条)。

第6条(動作環境)

  1. 本アプリの動作環境は次のとおりです。動作環境を満たしていても、端末の状態・設定・他のアプリによって正しく動かないことがあります。
    • Android 8.0以上
    • iOS 15.0以上
    • Unity Bridge:Unity 2022.3(Windows版のUnityエディタで確認しています)
  2. 運営者は、OSの更新などに合わせて、動作環境を変えることがあります。
  3. 本サービスの利用に必要な端末、通信回線、通信料、電気代などは、利用者の負担です。

第7条(利用の許諾)

  1. 運営者は、利用者に対し、本規約に従って本アプリを自分の端末で使うための、譲渡できず、再許諾できず、独占的でない権利を許諾します。
  2. 本アプリはライセンス(使用の許諾)として提供されるもので、販売(所有権の移転)ではありません。
  3. 本アプリに含まれる第三者のソフトウェア(オープンソースソフトウェアを含みます)と同梱素材には、それぞれのライセンスが適用されます。一覧は「ライセンス・権利表記」(https://oshibi.kagaric.com/licenses 、アプリ内「このアプリについて」)に掲載します。第三者のライセンスが本規約と食い違うときは、その部分について第三者のライセンスが優先します。

第8条(非公式ツールであること・商標)

  1. 本サービスは、運営者が独自に作った非公式のツールです。次の会社・団体とは提携しておらず、これらから承認・推薦・支援を受けていません。
    • 缶バッジのメーカー・販売元・商標権者、および缶バッジ用アプリの提供元
    • ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(Unity Technologies)
    • OpenAI(ChatGPT)
    • Vidu
    • Google LLC、Apple Inc.
  2. 本サービスに出てくる会社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。本サービスでの表記は、利用者に機能を正しく説明するためのものです。
  3. 各社のロゴは使いません。各社の製品・サービスについての問い合わせは、各社へお願いします。運営者は各社の製品・サービスについて回答できません。

第3章 利用者コンテンツと素材

第9条(利用者コンテンツの権利)

  1. 利用者コンテンツの権利(著作権等)は、利用者または元の権利者に残ります。運営者は、利用者コンテンツの権利を取得しません。
  2. 本サービスは利用者コンテンツを端末内で処理し、運営者のサーバーに保存しません(インターネット転送では暗号化したデータを一時的に預かるだけで、運営者は中身を見られません)。そのため運営者は、利用者コンテンツを使う許諾を利用者から受ける必要がなく、受けません。
  3. 利用者は、利用者コンテンツを本サービスで使うこと、作ったファイルを缶バッジに表示したり公開したりすることについて、必要な権利や許諾を自分で持っていることを保証します。特に次の点にご注意ください。
    • 他人が撮った写真、アニメ・ゲーム・漫画などのキャラクター、タレント・アイドル等の写真には、著作権・肖像権・パブリシティ権があります。私的に使う範囲を超えて(販売、配布、ネットへの公開、イベントでの頒布など)使う場合は、権利者の許諾が必要なことがあります。
    • 公式グッズの画像、公式サイトの画像をそのまま使うことは、権利者の規約で禁止されていることがあります。
    • VRMアバターには、作者が決めた利用条件(商用利用の可否、改変の可否、暴力・性的表現の可否、クレジット表記等)が設定されています。本アプリは、読み込んだVRMの利用条件を確認できる範囲で表示しますが、条件を守る責任は利用者にあります。
  4. 利用者コンテンツが第三者の権利を侵害したことで紛争が起きたときは、利用者が自分の責任と費用で解決するものとします。

第10条(同梱素材)

  1. オリジナルマスコット「Momo Badge Bunny」 は、CC0 1.0(パブリックドメイン)で提供しています。商用を含め、自由に使えます。
  2. ユニティちゃん のモデルと公式モーションは、「ユニティちゃんライセンス条項 3.0」(以下「UCL」)に基づき、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社の許諾のもとで本アプリに含めています。ユニティちゃんを使って作ったファイル(以下「ユニティちゃん作品」)を使う利用者は、UCLを守る必要があります。主な条件は次のとおりです(正確な内容はUCL本文をご確認ください:https://unity3d.jp/unity-chan_contents/license.php?lang=ja 、アプリ同梱のライセンス一式)。
    1. ユニティちゃん作品を公開・配布するときは、ライセンスロゴまたは次のライセンス表記を、見やすい場所に表示してください。
      © Unity Technologies Japan/UCL
    2. 公式の作品であると誤解されるような使い方をしないでください。
    3. 公序良俗に反する目的、反社会的な目的、宗教・政治的な目的、成人向けの表現に使わないでください。
    4. ユニティちゃんの名誉や品位を傷つける使い方をしないでください。
    5. ユニティちゃんの画像や作品を、AIによる画像生成の学習データや入力データ(ChatGPT、Vidu等への入力を含みます)に使わないでください。
    6. 第三者の権利を侵害しないでください。
    7. ユニティちゃん作品を他人に渡すときは、その人にもUCLを守らせてください。
  3. ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社は、UCLに基づき、ユニティちゃんの利用の中止を求めることがあります。その場合、運営者は本アプリからユニティちゃんを取り除くことがあり、利用者もユニティちゃん作品の使用を中止する必要があることがあります。
  4. 本アプリは、ユニティちゃんの公式モーションを、ユニティちゃん以外のアバターには使いません。
  5. 同梱素材を、本アプリから取り出して別の目的で使う場合は、その素材のライセンスに従ってください。

第11条(運営者の権利)

  1. 本サービス(プログラム、画面デザイン、文章、マスコット以外の画像、ロゴ等)の著作権その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。
  2. 本規約による利用の許諾は、本サービスの知的財産権を利用者へ移転するものではありません。

第4章 外部サービスと缶バッジ

第12条(外部サービスの利用)

  1. 本アプリには、ChatGPT・Vidu・缶バッジ用アプリなどの外部サービスを開く機能があります。外部サービスは、各提供者の利用規約とプライバシーポリシーに従って使ってください。運営者は外部サービスの内容、品質、継続、安全性について責任を負いません。
  2. 外部サービスに渡した画像・文章の扱いは、各提供者の定めによります(プライバシーポリシー第6章)。外部サービスによっては、入力した内容を保存したり、AIの学習に使ったりすることがあります。
  3. ChatGPT(OpenAI)
    • OpenAIの利用規約・使用に関するポリシーに従ってください。
    • ChatGPTで作った画像の権利の扱いは、OpenAIの利用規約に従います。
    • ChatGPTの出力を、プログラムで自動的に取り出すことはOpenAIの規約で禁止されています。本アプリの販売版は、利用者が保存したファイルを取り込む方式にしています。
  4. Vidu
    • Viduの利用規約に従ってください。2026年7月時点のViduの規約では、無料プランで作った作品は個人的・非商用の利用に限られ、商用利用には有料プランが必要とされています。
    • Viduの作品に入る透かし(ウォーターマーク)を消したり、隠したり、改変したりしないでください。本アプリで切り抜き(トリミング)を使うときも、透かしが消えないようにしてください。
    • Viduの規約では、利用者の作品についてViduに広い利用の許諾(AIの学習を含みます)を与えるとされています。
  5. 外部サービスの規約は変わることがあります。利用前に最新の規約を確認してください。
  6. 外部サービスの年齢条件(例:13歳未満は利用不可、未成年は保護者の同意が必要)を守ってください。

第13条(缶バッジ機器について)

  1. 缶バッジ本体、缶バッジ用アプリ、ファームウェアは、各メーカーの製品であり、その動作・保証・修理・サポートは各メーカーの定めによります。
  2. 本アプリで作ったファイルが、すべての缶バッジ・ファームウェア・缶バッジ用アプリの版で表示できることは保証しません。メーカーが仕様を変えると、表示できなくなることがあります。
  3. 缶バッジへの書き込みは、メーカーのアプリ等を使い、メーカーの説明書に従って行ってください。本アプリの出力の設定を、メーカーが定める上限(容量、秒数、解像度等)を超えて変えたり、本アプリ以外の方法で書き換えたファイルを書き込んだりしないでください。
  4. 缶バッジの故障、表示の不具合、データの消失、電池の消耗・発熱、メーカー保証の対象外となることについて、運営者は第21条の範囲を超えて責任を負いません。

第14条(光の点滅についての注意)

  1. 本アプリで作るGIF・動画は、点滅や速い動きを含むことがあります。ごくまれに、強い光の刺激や点滅を見て、けいれん・意識の喪失などの症状(光過敏性発作)が起きる人がいます。
  2. 過去にそのような症状が出たことがある方は、本サービスを使う前に医師に相談してください。
  3. 使用中に気分が悪くなったら、すぐに使うのをやめてください。
  4. 缶バッジを身につけて人前に出るときは、周りの人への配慮もお願いします。点滅の激しい表示は避けてください。
  5. 運転中・歩行中に本アプリや缶バッジを操作しないでください。

第5章 転送機能

第15条(PCからの受け取り)

  1. 同じWi-Fi内の転送は、PCと本アプリが直接通信します。QRコードの有効期限は5分です。
  2. インターネット転送は、運営者(または運営者が委託した事業者)の中継サーバーを使います。データはPCで暗号化され、運営者は中身を見られません。受け取りが完了するか、30分たつと、サーバーから削除されます。インターネット転送は現在準備中で、提供を始めるまで使えません。
  3. QRコードは鍵の役割をします。 QRコードを見た人や撮影した人は、期限内ならデータを受け取れてしまいます。QRコードを他人に見せたり、SNS・配信・画面共有で映したりしないでください。QRコードの管理不足で起きた損害について、運営者は責任を負いません。
  4. 次のデータを転送しないでください。
    • 第三者の権利を侵害するデータ、違法なデータ、第16条で禁止するデータ
    • マルウェアなど、他の端末やサーバーに害を与えるデータ
  5. インターネット転送には、サーバーを守るための回数・容量の上限があります。上限を超えると、しばらく使えなくなります。上限は予告なく変えることがあります。
  6. インターネット転送は、データを長く保管するためのサービスではありません。必要なデータは利用者自身で保管してください。
  7. 運営者は、サーバーの保守、障害、不正利用への対策、費用その他の理由で、インターネット転送を一時停止・終了することがあります(第20条)。

第6章 禁止事項・利用停止

第16条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはいけません。

  1. 法令、裁判所の判決・決定・命令、法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
  2. 公序良俗に反する行為
  3. 犯罪行為、犯罪につながる行為、それを助ける行為
  4. 運営者、他の利用者、第三者の著作権、商標権、肖像権、パブリシティ権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
  5. 児童ポルノ、児童の性的搾取にあたる、またはそれを助長するコンテンツを作ったり、転送したりする行為
  6. わいせつ、暴力的、差別的、他人を脅したり嫌がらせしたりするコンテンツを作り、公開する行為
  7. 他人になりすます行為、他人の写真を本人の同意なく加工して公開する行為(ディープフェイク等)
  8. 本サービスで作ったものを、公式グッズ、正規品、他社の公式サービスであると誤解させる形で販売・配布する行為
  9. 本サービスのサーバー・ネットワークに過度の負担をかける行為、上限を不正に回避する行為(IPアドレスを次々に変える等)
  10. 本サービスの運営を妨げる行為、不正アクセス、それを試みる行為
  11. 中継サーバーを、本アプリとUnity Bridge以外の目的(汎用のファイル置き場、他のサービスの配信等)に使う行為
  12. 本アプリの逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング(法令で認められる範囲、およびオープンソースのライセンスで認められる範囲を除きます)
  13. 本アプリを改変・複製して配布する行為、本アプリの全部または一部を販売・貸与・再配布する行為(オープンソースのライセンスで認められる範囲を除きます)
  14. 本サービスに含まれる著作権表示やライセンス表示を消したり変えたりする行為
  15. 外部サービス・缶バッジ用アプリの規約に違反する方法で本サービスを使う行為(透かしの除去、規約で禁止されている自動取得、商用不可の作品の商用利用等)
  16. 缶バッジ・缶バッジ用アプリの通信を、メーカーの許可なく解析・改変する目的で本サービスを使う行為
  17. ユニティちゃんライセンス条項に違反する行為
  18. 反社会的勢力への利益の提供、その他反社会的勢力に協力する行為
  19. その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第17条(利用の停止)

  1. 利用者が本規約に違反したとき、または違反するおそれがあると運営者が合理的に判断したときは、運営者は、事前の通知なく、その利用者による本サービス(インターネット転送、設定配信を含みます)の利用を制限・停止することがあります。
  2. 前項の措置によって利用者に生じた損害について、運営者は、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。

第18条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、自分が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなってから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に当たらないこと、今後も当たらないことを表明し、保証します。
  2. 利用者がこれに違反したときは、運営者は直ちに本サービスの利用を停止できます。

第7章 有料機能

第19条(有料機能・購入)

現在、本サービスに有料機能はありません。有料機能の提供を始めるときは、次のとおりとします。

  1. 有料機能の内容と価格は、本アプリ内または各ストアの表示のとおりです。価格は消費税を含む額で表示します。
  2. 購入の手続き、支払い、領収、返金は、Google Play(Google)またはApp Store(Apple)の規約に従い、各ストアが処理します。運営者は、カード番号などの決済情報を受け取りません。
  3. デジタル商品の性質上、購入後の返品・キャンセルは、法令で認められる場合と、各ストアが返金を認める場合を除き、受け付けません。返金の申請は、各ストアの手続きで行ってください。
  4. 購入した有料機能は、同じストアのアカウントであれば、端末を変えても「購入の復元」で使えるようにします(ストアの仕組みで可能な範囲に限ります)。
  5. 有料機能を購入しても、外部サービス(ChatGPT、Vidu等)、缶バッジ本体、缶バッジ用アプリの料金や機能は含まれません。
  6. 有料機能の提供を始めるときは、特定商取引法に基づく表記を、本サービスのWebページに掲載します。

第8章 本サービスの変更・中断・終了

第20条(変更・中断・終了)

  1. 運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を追加・変更できます。
  2. 運営者は、次の場合、本サービスの全部または一部を一時的に中断できます。
    1. サーバー・システムの保守、点検、更新
    2. 地震、火災、停電、天災、通信回線の障害、クラウド事業者の障害
    3. 不正アクセス、サービスへの攻撃、その他の安全上の理由
    4. 外部サービス、缶バッジのメーカー、権利者(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社等)の要請、仕様の変更、提供の終了
    5. その他、運営者が中断が必要と合理的に判断した場合
  3. 運営者は、本サービスの全部または一部(インターネット転送、設定配信、特定の対応機器、同梱素材を含みます)の提供を終了できます。有料機能の提供を終了するときは、1か月前までにアプリ内またはWebページでお知らせします。
  4. インターネット転送・設定配信を終了しても、本アプリの端末内で動く機能(変換、保存等)は、利用者の端末とOSで動く限り、引き続き使えるようにします。
  5. 本条の措置によって利用者に生じた損害について、運営者は、第21条の範囲を超えて責任を負いません。

第9章 保証の否認・責任の制限

第21条(保証の否認・免責)

  1. 運営者は、本サービスが、利用者の特定の目的に合うこと、期待する機能・正確性・有用性を持つこと、すべての端末・缶バッジ・外部サービスで動くこと、不具合や中断がないこと、データが失われないことを保証しません。ただし、運営者は、不具合を見つけたときは、合理的な範囲で修正に努めます。
  2. 利用者コンテンツと作ったファイルのバックアップは、利用者自身で行ってください。アプリの削除、端末の故障・機種変更、OSの更新などで、端末内のデータが失われることがあります。
  3. 運営者は、次の事項について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
    1. 外部サービス、缶バッジ本体、缶バッジ用アプリ、OS、端末、通信回線に起因する損害
    2. 利用者と第三者(権利者、外部サービスの提供者、缶バッジのメーカー等)との間の紛争
    3. 利用者が本規約や外部サービスの規約に違反したことによる損害
    4. QRコードの管理不足など、利用者の管理に起因する損害
  4. 消費者契約法との関係:本規約のうち、運営者の責任を免除・制限する定めは、利用者が消費者契約法上の消費者である場合、運営者に故意または重大な過失があるときには適用されません。

第22条(損害賠償の上限)

  1. 運営者が、本サービスに関して利用者に損害賠償の責任を負う場合で、運営者に故意または重大な過失がないとき(軽過失のとき)は、運営者の賠償責任は、利用者に現実に生じた通常の直接の損害に限り、かつ、損害が生じた月から過去12か月の間に利用者が本サービスについて運営者に支払った金額(各ストアの手数料を差し引く前の額。無料で使っている場合は1,000円)を上限とします。
  2. 運営者に故意または重大な過失があるときは、前項の制限は適用しません。
  3. 利用者が本規約に違反して運営者に損害を与えたときは、利用者はその損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。

第10章 その他

第23条(通知・連絡)

  1. 運営者から利用者へのお知らせは、本アプリ内の表示、本サービスのWebページへの掲載、その他運営者が適切と判断する方法で行います。
  2. 利用者から運営者への連絡は、第27条の窓口で受け付けます。

第24条(本規約の変更)

  1. 運営者は、次のいずれかに当たるときは、民法第548条の4に基づき、利用者の個別の同意なく本規約を変更できます。
    1. 変更が、利用者の一般の利益に合うとき
    2. 変更が、契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に関する事情に照らして合理的なとき
  2. 運営者は、前項により本規約を変更するときは、効力が生じる日の前に、変更すること、変更後の内容、効力が生じる日を、本アプリ内またはWebページで周知します。
  3. 前項の周知の後、効力が生じる日以降に本サービスを使った利用者は、変更後の本規約に同意したものとみなします。ただし、第1項第2号による変更は、効力が生じる日までに周知しなければ効力を生じません。

第25条(権利義務の譲渡)

  1. 利用者は、運営者の書面による承諾なく、本規約上の地位や権利義務を第三者へ譲渡・担保に供することはできません。
  2. 運営者は、本サービスの事業を第三者へ譲渡したときは、その事業譲渡に伴い、本規約上の地位、権利義務、利用者の情報を、プライバシーポリシーの範囲内で、譲受人へ譲渡できるものとします。利用者は、本項の譲渡にあらかじめ同意します。

第26条(分離可能性)

  1. 本規約の一部が、消費者契約法その他の法令で無効・取り消しとなった場合でも、その他の部分は有効に存続します。
  2. 無効・取り消しとなった部分は、その趣旨に最も近い有効な内容に読み替えて適用します。

第27条(お問い合わせ)

第28条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約は、日本法に従って解釈されます。
  2. 本サービスに関して運営者と利用者の間で紛争が起きたときは、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者契約法上の消費者である場合は、民事訴訟法の定めに従い、利用者の住所地を管轄する裁判所にも訴えを起こすことができます。

付則A:App Store版に関する追加条項

App Store(Apple)から入手した本アプリについては、Appleの「Licensed Application End User License Agreement(標準EULA)」の最低条件として、次の条項が本規約に加わります。本規約とこの付則が食い違うときは、この付則が優先します。

  1. 当事者:本規約は、利用者と運営者の間の契約で、Apple Inc.(以下「Apple」)との契約ではありません。本アプリとその内容に責任を持つのは運営者で、Appleではありません。
  2. 許諾の範囲:本アプリの利用の許諾は、利用者が所有または管理するApple製品で、App Storeの利用規約の「利用規則(Usage Rules)」で認められる範囲に限られます(ファミリー共有等による利用を含みます)。
  3. 保守・サポート:本アプリの保守・サポートは運営者が行い、Appleは一切の保守・サポートの義務を負いません。
  4. 保証:本アプリが適用される保証に適合しない場合、利用者はAppleに通知でき、Appleは本アプリの購入代金(ある場合)を利用者に返金します。法令で認められる最大限の範囲で、Appleは本アプリに関してそれ以外の保証義務を負いません。保証違反に起因するその他の請求・損失・責任・損害・費用は、本規約の定めに従い運営者の責任となります。
  5. 製品に関する請求:本アプリに関する利用者または第三者からの請求(製造物責任、法令や規制への不適合、消費者保護法・プライバシー法等に基づく請求を含みます)への対応は運営者が行い、Appleは行いません。
  6. 知的財産権:本アプリやその利用が第三者の知的財産権を侵害するとして第三者が請求したときは、その調査・防御・和解・解決は運営者が行い、Appleは行いません。
  7. 法令の遵守:利用者は、(a) 米国政府の禁輸措置の対象国、または米国政府が「テロ支援国家」に指定した国に所在しないこと、(b) 米国政府の取引禁止・制限対象者の名簿に記載されていないことを表明し、保証します。
  8. 運営者の連絡先:kagaric(support@kagaric.com 。所在地は請求があれば遅滞なく開示します)へ、本アプリに関する質問・苦情・請求をご連絡ください。
  9. 第三者の規約:本アプリを使うときは、通信事業者の契約など、適用される第三者の規約を守ってください。
  10. 第三者受益者:AppleとAppleの子会社は、本規約の第三者受益者です。利用者が本規約に同意したときから、Appleは第三者受益者として、本規約を利用者に対して執行する権利を持ちます(その権利を受け入れたものとみなされます)。

付則B:Google Play版について

Google Playから入手した本アプリには、本規約に加え、Google Play利用規約(https://play.google.com/about/play-terms/)が適用されます。購入・返金はGoogle Playの規定に従います。

付則C:Unity Bridge(PC用ツール)について

  1. Unity Bridgeは、Unityエディタ上で動く拡張です。Unityエディタの利用には、Unity Technologiesの規約が適用されます。
  2. Unity Bridgeには、BouncyCastle(MIT License)とQRCoder(MIT License)が含まれます。詳しくはライセンス表示をご覧ください。
  3. Unity Bridgeは、PC上で一時的なHTTPSサーバーを開き、同じWi-Fi内の本アプリにデータを渡します。利用中は、PCのファイアウォールの設定によって通信の許可を求められることがあります。信頼できないネットワーク(公衆Wi-Fi等)では使わないでください。

付則
本規約は2026年11月4日から施行します。

以上